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Spectator magazine 2024 vol.53 1976 サブカルチャー大爆発

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サブカルチャーマガジンSpectatorのvol.53です。 特集:1976 サブカルチャー大爆発 ビートルズ解散、三島由紀夫自裁、「仮面ライダー」、連合赤軍事件、ベトナム和平協定、『ノストラダムスの大予言』、 「宇宙戦艦ヤマト」、 『Made in U.S.A. Catalog』、ラモーンズ、 コミック・マーケット、『ロック・マガジン』、『別冊宝島』、『POPEYE』、『地球ロマン』、「未知との遭遇」、イエロー・マジック・オーケストラ、村上春樹……。セックス・ピストルズがファースト・アルバムを発表し、 アニタ・ロデッタがボディショップを開店。ジョブズとウォズニアックがアップルコンピュータを創業。六〇年代以来続いていたヒッピー/カウンターカルチャー時代が七〇年代なかばで終焉し、それまでのカウンターカルチャーに変わるものとして、「サブカルチャー(と経済グローバル化)の時代」が到来する。その転期となった年が、パンクとパソコンが世界で同時に立ち上がった「1976年」だった。 「1976年=日本におけるサブカルチャーの始原の年」という仮説をもとに、アニメ、オカルト、パンク、ムックという四つのカテゴリーに仔細な点検を試みることで、この国のサブカルチャー誕生の瞬間を明らかにし、サブカルチャーの誕生の歴史に迫ります。 ●特集コンテンツ● ◆イラストレイテッド「PLAY BACK 1976」 作画・関根美有 ◆できごと年表  1970S ◆論考 アナザー・スピリッツ・オブ・76 〝七六年精神とはなにか〟 文・宇田川岳夫 ◆インタビュー(1)  氷川竜介氏(アニメ・特撮評論)に聞く 『宇宙戦艦ヤマト』とファンダム形成史 ◆インタビュー(2) 武田崇元氏(八幡書店社主)に聞く 『地球ロマン』とジャパニーズ・オカルト再発見 ◆寄稿(1) 『ロック・マガジン』にみるパンクの日本上陸 文・東瀬戸悟 ◆寄稿(2) 自己教育の教科書として創刊された『別冊宝島』 文・長沼行太郎 ◆まんが「夜の魂」 作・まどの一哉 【コンテンツ】 ⚫︎文化戦争用語の基礎知識 ⚫︎まんが Riots IN USA アメリカの大学に台頭する息苦しい現実 ⚫︎論考 PC論争と文化戦争 ⚫︎リベラルと保守のちがいがわかる政治思想入門 ⚫︎図説 ひとめでわかるリベラルと保守のちがい ⚫︎サミー前田氏に聞く 三多摩に流れついた日本のロック ⚫︎まんが リベラルと保守──アメリカ政治の50年 ⚫︎アメリカ政治思想の現在を理解するための読書案内 ⚫︎漫画評論 WAKE UP! ふくしま劇画にウォークネスを発見せよ ⚫︎アメリカ政治思想史研究者・井上弘貴さんに聞く 日本人が知らないアメリカ保守 ⚫︎ジャーナリスト・河野博子さんに聞く “文化戦争”の起源と根底にあるもの ●ご注意● 当店ではご注文の合計金額が送料を省いた商品合計金額:2,600円(税込)以上から通販の発送対応をさせて頂いております。ご注文の際はご注意下さい。

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